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広島県発明協会について

会長あいさつ


 
会長 平野  正樹
このたび茂里前会長の後任として,広島県発明協会 の会長に就任することとなりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 
さて,安倍政権におきましては,思い切った金融緩和,機動的な財政出動,成長戦略のいわゆる「三本の矢」をもって,日本経済の建て直しを進めつつありますが,その成否を握る鍵が成長戦略であると言われております。
経済のグローバル化が進展する中で,天然資源のないわが国が成長していくためには,国際競争力を持った企業の育成が不可欠であります。
そのためには,わが国の人的資源を最大限活かした知的生産活動を推進し,その成果としての知的財産をフルに活用していくことが必要です。
また,このことは地域経済の活性化にとりましても同様であると言えます。 
広島県発明協会は,地域における発明の奨励や知的財産制度の普及・啓発活動の中核的存在として,これまで産業の競争力強化や地域経済の発展に重要な役割を果たしてきました。
これから広島県発明協会の果たすべき役割は,益々大きいものがあると思います。このような重要な時期に協会の会長をお引き受けすることとなり,身が引き締まる思いです。 
私は,現在中国電力㈱におきまして総合研究所の所長を務め,会社の研究開発や知財活動を推進しております。
また,90年代後半には英国に駐在し,英国政府における産業政策との連携や,日本企業と英国の大学間の研究協力の推進などを行ってきました。
そのような経験を活かし,少しでも地域の知財活動の促進と会員の皆様のお役に立つことができればと考えております。   
私にとりまして協会活動は,スタートを切ったところでございます。
先輩会員の皆様におかれましては,是非暖かく見守っていただき,今後の協会活動に対し引き続きご理解やご協力を賜りますよう,どうぞよろしくお願い申し上げます。
一般社団法人 広島県発明協会 
会長 平野 正樹 

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