【セミナー】知財管理と連携した標準化活用セミナー(3/16)

 


国内標準化規格(JIS)や国際標準化規格(ISO等)は、知財の管理(特許等)とともにものづくりの原点となっています。標準化された技術は、それ自体が公開され世の中に流通しています。知財もその標準化のルールの上に構築しないと使用できないものとなります。また、標準化すべき部分と知財として管理する部分を戦略的に分ける必要も出てきます。

平成27年11月には標準化を支援するため、「標準化活用支援パートナーシップ制度」が創設され、中堅・中小企業等の有する優れた技術・製品を発掘し、標準化を通して当該技術・製品の国内外におけるマーケティングを支援する、「標準化アドバイザー」が制度化されました。

今回は、標準化を行っている一般財団法人日本規格協会(JSA)の「標準化アドバイザー」の方にわかりやすくお話しいただきます。

また、セミナー終了後に3社程度の個別相談会を予定しています。

 


■日時 :平成29年3月16日(木)14:00~16:00
■場所 :広島市工業技術センター 3階 研修室
(広島市中区千田町三丁目8番24号)
■内容 :中堅・中小企業における知財と一体的に推進する標準化の活用
■講師 :一般財団法人日本規格協会 標準化アドバイザー 太田 道也 氏
■質疑応答 :個別相談会(講演、質疑応答終了後)
■対象者 :公設試験場、大学、研究機関等知財の管理と活用に取り組んでいる機関
標準化と知財管理に興味のある企業
■主催 :広島市工業技術センター  一般社団法人広島県発明協会
■参加料 :無料
■定員 :30名(先着順)
■個別相談会 :3社(先着順)