【開催案内】欧州における特許権利化の際の落し穴(11/27)

 

広島県発明協会 海外財産セミナー
 ドイツ代理人から見た
欧州における特許権利化の際の落し穴

特許とデザインの戦略的ケーススタディ
欧州共同体特許制度創設に向けた最新動向

グローバル経済の進展に伴い、知的財産権に基づく係争問題も世界的にますます広まっています。アップル、サムスン、グーグル、ヤフーなど、グローバル企業の知財紛争に関するニュースを目にしない日はないくらいの状況になっています。
本セミナーでは、世界的にみて紛争解決地として優先的に選択されることが多いドイツにおいて、その状況を近くでみてきた欧州・ドイツ弁理士が、こうした最近の傾向を踏まえながら、実際に起こった係争事例をケーススタディすることから得られる権利化の際の重要なポイントを解説いただく予定です。
また、ご存知のとおり、去る2012年6月、EU加盟国による首脳会議により、単一特許制度が2014年に創設される見通しとなりました。長年議論されてきた欧州共通特許制度の実現に向けた動きが本格化しています。今回は、欧州共同体特許制度に向けた最新の状況と将来的な展望も合わせて披露して頂く予定です。
講師は、昨年、一昨年と講義をいただきました弁理士のMr.Uwe R. Borchert をお迎えいたします。現地代理人の生の声を聞ける絶好のチャンスということで、好評につき今年度も講義をお願いいたしました。是非、ご参加ください。


 

日程・詳細につきましては、こちらをご参照ください。(PDF形式)
参加申込用紙は、こちらをご参照ください。(Word形式)