【開催案内】米国特許実務に与える影響とその戦略(完全版)(3/19) 

広島県発明協会 海外知的財産セミナー
米国特許実務に与える影響とその戦略(完全版)

米国改正特許法の全貌を解明!!

ご存知の通り、2011年9月16日に米国改正特許法(AIA)が制定されました。
今回の法改正は、歴史的な大改正であり、先願主義への移行、特許の有効性を争う登録後レビュー制度の導入、補充審査制度の導入、出願時サイン書類の要件緩和など、日本企業による米国での出願から権利化及び権利行使の際に大きな影響を与えることになりました。
現時点では、先願主義に関する最終規則は公表されていないものの、その他の最終規則は順次公表されてきており、当改正の全貌が明らかになろうとしています。先願主義の施行日である2013年3月16日直後に行う本セミナーでは、公開されたすべての情報を最大限考慮に入れて、米国特許法改正の全貌を明らかにしながら、長年の米国特許実務経験及び米国弁護士との最新の対話に基づいた、米国特許実務を行う上で考慮すべき、実務への影響とその戦略を解説いたします。

今回のセミナーは、ご好評を頂いた昨年1月に行った米国改正特許法セミナーのフォローも行いながら、今回の改正特許法の最新情報に基づいた全体像及び実務への影響について話をする予定です。
多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。

日程・詳細につきましては、こちらをご参照ください。(PDF形式)
参加申込用紙は、こちらをご参照ください。(Word形式)