【知財教育支援】「夏休み親子発明工作教室」事業報告!

夏休み親子発明工作教室

8月20日、大島商船高等専門学校において「島スクエア次世代育成講座」として、『夏休み親子発明工作教室』が開催されました。
当日は、午前の部と午後の部に分かれて小学生21名とその保護者が参加。
講師は、この教室が始まって以来講師を務めている殿村一男氏(元呉市少年少女発明クラブ指導員)が務めました。
今回のテーマは、「電池のしくみと電流」。
最初に、色々な発明家や文房具製品の発明のお話を聞いた後、オレンジを使ったくだもの電池の実験を行い、最後に「カップモーター」を作りました。大島商船高等専門学校の学生や保護者の手助けもあり、ほとんどの子どもたちが完成し、カップがくるくる回る様子に感動の声を上げていました。


(Hatsumei ひろしま 9月号 Vol.30)