【終了報告】活躍する『てんびんとてこ』コベルコ建機のショベルカーをみてみよう(2/5)

コベルコ建機㈱の社員の方で構成される「広島CSR委員会」のメンバー5名の方々が先生となって、広島市立楠那小学校において理科授業を行いました。
授業では、同社のショベルカーを教材に用いて「てんびんとてこ」の理科授業を実施しました。「てんびん」の説明では、ミニチュアショベルカーのバケットに分銅を載せてつり合うことを、各班、実験で確かめました。「てこ」の説明では、アタッチメントの模型に1人ずつ触れながら、支点から力点までの距離の違いで力点にかかる力の大きさが違うことを体験しました。
授業を通して、「てんびんやてこ」の原理が、ショベルカー等の大きな建設機械に使われていること、また、それらの原理がどのようにショベルカーに応用されているのかを学びました。
学校で学ぶ理科の学習内容が実社会で活かされていることを体感することができ、「てんびんやてこ」の発展学習として児童の知識を深める効果的な授業となりました。


理科授業の様子