【セミナー】技術のブラックボックス化戦略 & タイムスタンプセミナー


従来、発明した技術は特許権を取得するのが通例であったが、ここ数年、市場を取り巻く環境の変化に伴い、さまざまな変化が出てきています。

①特許権取得における費用軽減や情報開示を避けるために技術情報やノウハウを秘匿化する企業が増加
共同研究・共同開発時に、自社の技術やノウハウが流出しトラブルに発展
③コンピュータの普及に伴う電子での管理・運営



このような変化に対応するため、持っている技術ノウハウを「いつから」研究等していたか電子的に証明する手段として、タイムスタンプの活用が増えています。
是非本セミナーにご参加いただき、今後の知財保護戦略にタイムスタンプを取り入れてみてはいかがでしょうか。

◆ 内容 ◆
第1部  技術のブラックボックス化戦略
知財戦略とは
ブラックボックス化のメリットとデメリット
ブラックボックスの対象とすべき技術・対象とすべきでない技術
具体的な管理と運用について
第2部  タイムスタンプセミナー
電子公証との違いについて
タイムスタンプサービスのソフトウェアについて
タイムスタンプ導入事例
日付証明トピックス
知財戦略とタイムスタンプ

 

 

 
◆開催概要◆
開催日時: 平成27年6月25日(木)13:30~16:30
場  所: 広島発明会館 研修室(4F)
定  員: 40名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
講  師: 第1部
株式会社サピエンティスト 代表取締役/CED
タイムビジネス協議会 TBFパートナー
下出 一 (しもいで はじめ) 氏
第2部
アマノビジネスソリューションズ株式会社TBP事業推進部
山口 学 (やまぐち まなぶ) 氏
参  加  費: 会員 0円 (無料)   一般 5,000円 (税込)
※知的財産管理技能士の方は、会員価格(無料)にて受講できます。
 

 

 

 

 

◆参加ご希望の方は恐れ入りますが、上記の参加申し込み用紙をFAXでお送りいただくか、
お問い合わせフォームにて下記を「お問い合わせ内容」にご記入ください。
【セミナー・講演会名】
【会社名】(企業でお申し込みの方)
【参加者のご氏名】
【ご住所】
【お電話番号】
【種別】一般・会員(   県発明協会)・知的財産管理技能士
【支払方法】銀行振込み・現金払い(現金書留・窓口)