【セミナー】経営課題・事業課題に結び付く特許情報分析の取り組み方(オンライン)(3/11)

特許というと、自社の技術を守るもの、というイメージが強いのではないでしょうか。もちろんそうした役割も有りますが、個々の特許権を俯瞰的に捉え、分析することで、ビジネスデータの一つとして経営判断に役立てている企業も数多く存在します。

特許情報活用セミナーでは、本年度全3回のカリキュラムを通じて、経営戦略・事業戦略に知財情報の分析結果を活用する取り組みとして、今話題のIPランドスケープの考え方を交えながら、特許情報とはそもそも何か、何にどのように役立つのか、

また、実際に自ら取り組むためのポイントまでを解説させていただきます。

 
最終回となる今回では、どのようにすれば中小企業においてIPランドスケープを取り入れるに当たり、特許調査分析等が経営課題・事業課題解決に結びついていくのか、取り組み方のステップから実務上のテクニックまでを解説いたします。

特に、特許情報分析実務の中で、自社の経営課題に対してどのような分析(特許文献等において特にどのような情報・記載が必要か、どのように情報・記載を解釈・整理するか)のステップに注目して解説することで、よりIPランドスケープの取り組み方の理解を深めることに繋げて頂ければ幸いです。

 
◇開催日時 令和4年3月11日(金)13:45~16:30
◇開催方法 ライブ配信によるWebセミナー
※  Microsoft Teamsのライブイベント機能を使用予定。
◇参加費  無料

※第1回目、2回目で既にお申し込み頂いている方は、今回改めてお申し込み頂く必要はありません。
登録頂いたアドレスに事務局より視聴URLをお送りいたします。

お申込み・くわしくはこちらをご覧ください