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広島県発明協会について

会長あいさつ

会長 熊平 明宣
 
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
この度、人見前会長の後任として広島県発明協会会長に就任することになりました。どうぞ宜しくお願いいたします。

昨今では新型ウイルスの影響により、世の中の社会環境が大きく変わってきております。大きく変わる時代、大変な時代です。当面は先行き不透明で困難な状況も出てくるかもしれません。しかしながら歴史的に見ますと、人類は様々な創意工夫・発明によって時代ごとの困難や危機的な状況を乗り越えてきました。日本の危機管理の第一人者で、私共クマヒラグループの顧問でもいらした佐々淳行先生は、「インテリジェンスこそが大事である。物事は悲観的に準備し、楽観的に対処せよ」と仰っておられました。インテリジェンスにおいては、質量共に優れた情報の収集と的確な分析に基づく情勢判断、また情勢判断を修正するという柔軟性ある行動の継続が重要です。こうした様々な創意工夫・発明やインテリジェンスといった知的創造活動がいつの時代でも大切なのだろうと思います。

広島県発明協会は,地域における発明の奨励や知的財産制度の普及活動の中心的存在として,これまで産業の競争力強化や地域経済の発展に重要な役割を果たしてきました。今後は、知的財産情報活用の必要性が一層高まっていくと考えられます。広島県発明協会として、会員の皆様を始めとして各方面と連携して有意義な活動を展開し、地域社会に貢献できますよう努めてまいります。皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 
一般社団法人広島県発明協会 会長 熊平 明宣

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