2026/03/06
特許情報を活用した効率的な連携提案の秘訣を紐解く!(中小企業等知的財産支援事業成果報告会)を開催
2026年2月24日(火)に、特許情報を活用して効率的にマッチアップを行った事業の成果報告(トークセッション形式)を行いました。
オープンイノベーションを成功させるには、「効率的に出会うこと」と 「相手に刺さる提案」が不可欠です。そのカギを握るのが「特許情報」。 特許情報は、企業が目指す技術や解決したい課題が詰まった、 未来を切り開くヒントの宝庫です。
本事業発案者である特許庁・高田氏と、連携提案のテクニカル部分を担う (株)テックコンシリエ・鈴木氏、本事業に参加した2社をお招きして、 参加企業の視点や感想を伺いながら約1時間、[連携シナリオの仕組み]についてセッションしていただきました。

テックコンシリエ 鈴木氏


マテリアルゲート 中野氏
◆ 開催場所:イノベーション・ハブ・ひろしまCamps
◆ タイムテーブル:
15:30 開会 本事業説明 株式会社テックコンシリエ 鈴木 健二郎氏
15:40- 参加企業の事業説明 SYNRA株式会社 島﨑 航平氏 株式会社 マテリアルゲート 中野 佑紀氏 15:50- トークセッション マテリアルゲート中野氏、SYNRA島﨑氏 テックコンシリエ鈴木氏、特許庁 高田 龍弥氏